会社概要・沿革

会社概要・沿革2018-10-05T19:50:27+00:00

会社概要

商号 雪国科学株式会社
本社所在地 新潟県新潟市江南区荻曽根1丁目4番22号
TEL/FAX TEL:025-382-0339
FAX:025-382-0343
代表者 町屋 敦司
設立 平成3年3月
資本金 3,000万円
従業員数 11名
業務内容 暖房・融雪システムの開発、販売、施工、薪ストーブの販売施工、赤外線反射断熱材の開発、販売
取扱品目 床暖房システム『ゆかだんサーミック』
融雪システム『オンリーワン』『ルーフサーミック』『ロードサーミック』
薪ストーブ『Dutchwest』その他メーカー
赤外線反射断熱材『AIRIN SP・LSPシリーズ』『RAYWALL』
バイオエタノール暖炉『ecosmartFire』・その他建材
許可 建設業の許可 新潟県県知事許可(一般)第40267号
取引銀行 第四銀行 亀田駅前支店
日本政策金融公庫 新潟支店
三菱UFJ銀行 新潟支店
商工中金 新潟支店
関連会社 (有)自然倶楽部

会社沿革

平成3年3月 会社設立 資本金1,000万円
平成3年8月 断熱技術AIRINシステム誕生
平成5年2月 本社開発研究室建設(新潟市江南区割野)
平成7年2月 営業事業部・ショールーム完成。新潟市内初の本格的薪ストーブ体感ショールーム
平成7年5月 株式増資 資本金2,000万円
平成7年10月 第四銀行 成長企業育成資金(ベンチャー融資制度)第一号認定
平成8年5月 北越銀行 成長企業育成資金(ベンチャー融資制度)第一号認定
平成8年7月 倉庫及び研究室完成
新潟市産学共同研究の補助事業第1号の指定「ロードヒーティング」の研究開発スタート
平成8年11月 新潟市産業大賞【優秀賞受賞】床暖房システム『ゆかだんサーミック』
平成9年2月 妙高高原融雪研究所兼保養施設 開設
平成9年11月 新潟県異業種交流センター産業振興賞【最優秀賞】受賞『ゆかだんサーミック』
平成11年4月 薪ストーブクラブ『焚き火の会』結成
平成11年7月 株式増資 資本金3,000万円
平成11年8月 朝日火災海上保険(株)の代理店として損保業務スタート
米国薪ストーブダッチウエストジャパンの新潟県、秋田県の正規代理店
平成12年11月 新潟市産業大賞【奨励賞受賞】融雪システム『オンリーワン』
平成12年12月 ショールーム拡張 薪ストーブ13台展示
平成13年8月 新潟県異業種交流センター「NIKS経営賞」【最優秀賞受賞】『サーミック21』
平成16年7月 代理店網が20社となる
平成18年1月 代理店網が24社となる
平成18年4月 ショールーム拡張、薪ストーブ40台展示、赤外線バリア体感ショールーム
平成21年4月 本社を営業部:ショールームへ移転(新潟市江南区荻曽根1-4-22)
平成21年5月 代理店網が47社となる

業務提携実績

フクビ化学工業株式会社
大手建材メーカーのフクビ化学工業(株)の床暖房システム『暖フロアⅠ型』を弊社よりOEM供給。
平成4年から平成13年まで供給。
平成15年 弊社の特許を盗用したとして東京高等裁判所にて制裁金の支払及び製造停止命令がフクビ化学工業(株)へ下される。
以降、弊社より業務提携は打ち切りとなる。

住友林業株式会社
住友林業(株)技術生産部と弊社妙高高原研究所にて、
雪国仕様の住宅の研究開発を平成10年12月より開始。
平成11年4月 研究内容の報告完了。

日本パイオニクス・菱有工業株式会社
面状発熱体の中央部分の温度上昇を抑える技術を弊社のアイディアにより開発。
共同特許出願を終え、製品化に向けて研究中。

朝日ウッドテック株式会社
朝日ウッドテック株式会社より床暖房システムの開発依頼を受け、省エネ型床材一体型床暖房システムを共同開発。
平成13年2月より大手ハウスメーカーに出荷開始。
床暖房の電機部材であるヒーター、コネクタ、コントローラーはすべて弊社より供給。
同商品は優良住宅部品認定制度にて床上放熱効率国内最高値89%を記録。

株式会社エムライン・杉田電線株式会社
各種ヒーターの開発、製造。

エフテック株式会社
制御システムの共同開発。

株式会社ミサワホーム信越
新潟県、大手ハウスメーカーの株式会社ミサワホーム信越でAIRINシステムの実証試験を行う。

株式会社スリオンテック
テープ類の共同開発を実施。現在も継続中

積水化学工業と融雪システムの採用に向けた検証
積水化学工業本社より依頼を受け、住宅への融雪システムの標準採用に向けた検証試験を行う。

産学共同研究
■ロードヒーティングにおける熱ロス軽減による高効率システムの開発研究
平成8年度 新潟市中小企業共同研究開発支援補助金事業認定 平成9年3月報告終了
■新潟市におけるソーラー発電による蓄熱式床暖房に関する研究開発
平成9年度 新潟市中小企業共同研究開発支援補助金事業認定 平成10年3月報告終了
■融雪装置の性能検証
平成19年度 独立行政法人防災科学研究所 雪氷防災センターとの共同研究
世界最大規模の人工降雪機を用いて、弊社融雪装置『オンリーワン』の性能検証実験を行った。
平成20年3月報告終了

その他多くの依頼を受ける
三協立山アルミ株式会社など、様々な企業・団体より研究開発の依頼があります。