雪国科学が暖かな冬をご提案します

床暖房2019-05-29T10:51:58+00:00

省エネ日本一の床暖房

①電気代が安い!・・・その秘密とは?

(財)ベターリビング優良住宅部品認定基準において床上放熱効率国内最高の89%を記録。熱(赤外線)を有効に使う技術において日本一を獲得しました。雪国科学独自の断熱構造『AIRINシステム®』で床下に逃げる熱をカットし床の上に熱を集中させることにより、電気代を半減することが可能になりました。

②メンテナンスフリー

床暖房のメンテナンスを考えたことはありますか?雪国科学の床暖房は使用部材が少なく、しかもフローリングの下に取り付けるヒーターの寿命は半永久的!メンテナンスが難しいシステムだからこそ寿命の長いものを…

③業界初!10年完全保証

1991年の創業当時から業界初の10年保証を実現。20年30年と住む家だからこそ、システムも永く安心して使いたい…

④本物の畳が温まる

日本人ならやっぱり和室!と思っている方、暖房畳はいかがですか?畳の上にゴロンと寝転がる。お行儀が悪いと叱られるかも知れませんがやめられないですよね。そして、その畳が暖かかったら…。この暖房畳は、故岡本太郎さんのために開発されたもので、本物の畳が暖まる優れもの。お年寄りのお部屋にも火の気がないので安心です。

床暖房から始まる赤外線省エネ住宅

日本一の省エネ技術【AIRIN®

いくら実験をしてもヒーターの下にある断熱材が暖まってしまう…。何故かを追いかけていった結果、たどり着いたのが「断熱材は熱を遮断しない…」ということでした。 実は断熱材は、熱の伝わる速度を遅くする【熱の減速材】でしかなかったのです。この事実にいち早く注目し、熱を止める技術を根底から見直して完成したのが独自の断熱構造【AIRINシステム®】なのです。

驚異の超断熱構造

下の画像は、同条件で断熱材の裏側から熱を加えて「熱の漏れ」を比較した実験の赤外線画像です。

床暖房の熱ロスの赤外線画像

左から通電前、通電後10分経過、通電後60分経過の3枚の赤外線画像です。

60分後、赤く変化した断熱材(左)は高級断熱材50mm(グラスウールの1.5倍の性能のもの)
同じく、黄色く変化した断熱材(中央)は市販断熱材とAIRIN®構造を合体した50mm
そして、60分後も全く色の変化が見られなかった(右)のは雪国科学のAIRIN®50mm

この違いが電気代を半減させた驚異の技術なのです。

床暖房の場合、面積が広く使用時間が長いため、この「断熱材からの放射による熱のロス」は大きなエネルギー損失となります。
さらに、断熱材自体が暖まってしまうのでその熱も無駄になっていたのです。

赤外線で住宅の断熱を考えると省エネになる

ヒーターの熱を最大限利用する技術で日本一を獲得した雪国科学が、住宅の断熱材も考えました。
赤外線による熱の移動は床暖房のヒーターにとどまりません。太陽からの照り込みや、薪ストーブからのぬくもりも赤外線によるもの。
その赤外線を使った断熱方法なら、省エネを実現しながらも、本当に夏は涼しく冬暖かい家造りをご提案できます。
住まいの省エネは、『赤外線』無くして考えられません。

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