見えない光の断熱で一年中快適な住まいへ

赤外線バリア2021-09-22T18:24:04+00:00

人にも地球にもやさしいECOで快適な暮らし・・・
省エネのキーワードは「赤外線」

エコロジカルな暮らしが求められる今
私たち雪国科学は赤外線技術でエネルギーをリサイクルする≪赤外線バリアの家≫を提案します。

1991年の創業当時から≪赤外線≫に注目し、特許技術・赤外線反射構造「AIRIN®システム」を利用した「省エネ日本一の床暖房」を開発し、この技術を住宅の断熱材に応用した赤外線反射断熱材≪AIRIN®≫シリーズは、SDGsが叫ばれる昨今、住宅業界をはじめ大型の店舗設計等で省エネ実現を可能にする画期的な技術として注目されています。

断熱バランスの違い

グラフから分かるように、赤外線対策を施したバリア構造の方(A)が、断熱技術としてはバランスがとれることにより、高性能の断熱構造の省エネ建築が可能になります。

赤外線バリア①
赤外線反射断熱材【AIRIN®

-アルミ素材を主体とした赤外線反射断熱材―

過酷な宇宙空間に対応する宇宙服では、驚異的な熱反射力を持つ特殊なアルミが使われています。 赤外線反射断熱材【AIRIN®】は、その技術を応用して開発された住宅用断熱材です。屋根や壁などの断熱材として【AIRIN®】を使い赤外線の反射構造を作ると、わずかな冷暖房だけで、夏涼しく、冬暖かい理想の住空間を実現します。一般住宅はもちろん、集合住宅や商業施設、農作物の倉庫など幅広く対応できます。

≪AIRIN®加熱実験≫  ―意外と知らない!? 断熱材=蓄熱材ということ。―

星形をくり抜いたAIRIN®を板の裏側に張り、熱を加え赤外線カメラで撮影すると、一目瞭然!
AIRIN®部分は反射効果で色の変化はありません

同様に一般的な断熱材で実験すると…
徐々に断熱材も暖まり、熱源を止めた後もなかなか冷めません
これは断熱材が熱減速材であり、蓄熱材であるからです。

試験体

星型をくり抜いたAIRIN®と従来の断熱材を貼った板の裏側から熱を加え、赤外線カメラで撮影する。

加熱実験(AIRIN)

AIRIN®を貼った板。AIRIN®部分は反射効果で熱の変化が無く、くり抜かれた星形が綺麗に見える。

加熱実験(スタイロフォーム)

従来の断熱材を貼った板。徐々に断熱材も暖まり、熱源を止めた後もなかなか冷めなかった。

断熱材にAIRIN®を使った“赤外線バリアの家”では
夏、45坪の家で使用するエアコンは10畳用1台のみ
しかも、冷房の効きは早く運転し続けることもありません。
さらに、AIRIN®の反射効果により、断熱材や家自体が蓄熱するのを防ぐため、夕方から夜にかけて“室内に熱気が残る”こともありません。

冬では、400wの電気ストーブ1台だけで8帖の部屋が“十分暖かい”
また、40~50坪用の薪ストーブ1台で80坪が暖房できる…など、多くの驚きの事実が報告されています。

建築における断熱では、伝導と対流だけが対策され
“放射”による熱損失はほとんど考慮されていません。

本当の断熱、本当の省エネは赤外線技術なしでは不可能なのです。

赤外線バリア②
特殊セラミック壁【RAYWALL®

-セラミックの特性を利用した赤外線放射壁材―

RAYWALL®(レイウォール)とは、赤外線の再放射に優れているムーンセラミックを使った塗り壁用の塗料です。水でのばせば素人でも塗ることができます。
このRAYWALL®を壁や天井に使うことで、室内の暖房熱を幾度となく放射し続け、暖かさが降って戻ってくるようにお部屋を隅々まで暖めてくれます。

ムーンセラミックは、その熱の再放射に優れた特性からNASAのスペースシャトルや多くの宇宙ロケット等に採用されているセラミック素材です。
このNASAの技術を環境の省エネに活用しない手はありません。

レイウォールとは

「天井のセラミックで床を暖める」を、実感してください。

天井のセラミックが勝手に床を暖める

RAYWALL®は全7色。
塗り方やカラーによってお部屋の印象が変わります。

レイウォール塗りパターン・色

雪国科学は日本一の赤外線技術を持つ会社です

新潟県に存在する日本一・世界一の企業を選出する「モノ・クリエイト」。
その企画に、名だたる名門・大企業と肩を並べ、選ばれ続けています。
雪国科学が日本一の赤外線技術を持つ会社であるという証です。

この省エネの革命をぜひ一度、
雪国科学ショールームでご体感ください。
これからは高気密ではなく赤外線バリアの「光」気密です。

AIRINシステム 価格一覧表

赤外線バリアの家

本当の省エネ住宅

特殊セラミック壁《RAYWALL®》と赤外線反射断熱材《AIRIN SP.LSP®》シリーズで一年中快適でエコロジーな家。それが赤外線バリアの家です。冬はRAYWALL®が暖房熱を再放射し、壁の中の断熱材AIRIN®がまた反射する。さらにRAYWALL®により再放射され…と、止めどなく繰り返される赤外線のリサイクル。これにより少ない暖房でお部屋の隅々まで暖める事ができます。

夏はAIRIN®が太陽の照り込みを反射しシャットアウト。暑さを跳ね返し家の中は涼しく快適にし、冷房の運転時間を短くする事ができます。赤外線バリアを用いた「光」気密住宅なら、住宅の革命とも言われる驚きの省エネ性能を発揮します。

例えば、同じ薪ストーブでも、従来の2倍80坪もの住宅さえ余裕で暖めてしまったり、40坪の住宅を10帖用のエアコン1台だけで快適な夏を過ごしたり...etc

雪国科学ならではの家づくり

赤外線と輻射熱にいち早く気づき建築構造物への活用を目指し、研究してまいりました。

AIRINの前身となる断熱装置はなんと平成3年、雪国科学の創立の年には既に完成していたのです。

「光」に注目し、特許を取得した確かな断熱材と建築構造で”光”気密の省エネ住宅を実現します。

画像をクリックすると拡大します。

雪国科学流エコハウスのススメ

薪ストーブ × 赤外線バリアの家 = カーボンニュートラル × SDGs = 究極のエコハウス

赤外線のプロ雪国科学だからできるecoを極めた家造り
住宅屋でもない、ただの薪ストーブ屋でもない私たちだからできるご提案です!!

本当の省エネ住宅とは?キーワードは「赤外線」

薪ストーブからは当然心地よい赤外線をたっぷり放出してくれますが、従来の断熱構造では、それらの赤外線の大半を逃がしてしまっていたのです。雪国科学は、国内最高の省エネ床暖房技術を応用し、「驚くほどの省エネ性能」をもたらす、赤外線バリアの家を実現しました。 「高気密」でもなく、空調にも頼らず、しかも低コストで!!赤外線バリアを用いた住宅なら、同じ薪ストーブでも、従来の2倍、80坪もの住宅さえ余裕で暖めてしまいます。

従来の断熱材を使わない。でも床が暖かい。

セラミック塗壁材「RAYWALL®」と赤外線反射断熱材「AIRIN®」の組み合わせが雪国科学の赤外線バリアです。 この仕組みを取り入れる事で薪ストーブの暖房能力を倍増できます。さらに、夏場の太陽からくる強烈な照り込みをシャットアウトして 室内の温度があがるのを防いでくれます。

> 赤外線バリアの施工実績