JR東日本 浦佐駅(ホーム屋根上、高架部分)

JR東日本 浦佐駅(ホーム屋根上、高架部分)2021-09-13T16:06:15+00:00

Project Description

JR東日本 上越新幹線 浦佐駅

確かな機能性と安全性で雪国の鉄道を支える

雪国科学のテフロンヒーターは酸、アルカリ、紫外線に強く、約200℃までの熱に耐える抜群の耐久性を誇ります。また、ヒーター自体の細さと柔軟性にて特殊な形状のものにも対応で、直接貼る為効率が良いなど機能性も兼ね備えています。

その為公共性の高い施設や特殊物件からの相談が増えてきており、今回のJR東日本様からの相談もその一つです。結果、高架部分には部材提供と技術指導を、駅ホームの屋根はヒーターの施工工事を行う事になりました。

今回の工事は施工時間が列車が通過する間の限られたわずかな時間しかありませんでした。
そこで雪国科学は特製の連結パネルを作成し、短時間での安全な施工を実現したのです。このように様々な工夫と施工手段が取れるのも、雪国科学ならではです。

後にJR東日本様では独自に実証実験を行い、結果南魚沼の2メートル以上の積雪地帯でも問題の無い融雪能力を発揮したと驚きと喜びの連絡を頂きました。
勿論雪国科学ではこの倍以上の豪雪地帯にも施工し、ヒーターは問題なく稼働しております。
多くのインフラを支える鉄道会社、これからも頑張ってください。

ホーム屋根上の融雪状況
左:屋根上黒い部分がヒーター敷設箇所
右:降雪後の様子、しっかり溶けている

実証実験の報告から抜粋
赤い枠で囲まれた方が雪国科学のヒーター施工